住まいづくり


JA HOUSEの家づくり


家計に優しい「W 断熱」

外側、内側のW断熱で家全体を包み込むことによって、温度差を解消し、アレルゲンのない「きれいな空気の家」を提供しています。また、W断熱の家は一般的な断熱の家と比べて、空調費についても大幅な節約が可能で、建てた後のコストも考えた家づくりをしています。

 

優れた調湿効果「オール漆喰」

標準仕様としている漆喰は、四季を通じて室内を快適な湿度に保ってくれます。この調湿機能により、気密性の高い住宅で発生しがちな結露を抑制することができます。また、漆喰はメンテナンスが容易なので、メンテナンス費用を大幅に抑えることができます。

 

私どもが家づくりにおいて、自然素材にこだわる理由には、シックハウスや環境問題など様々ありますが、
その中でも「愛着・風合い」を一番に上げたいと思います。
無垢の床材や内装の漆喰など自然素材に囲まれた空間は、「居心地の良さ」や「安らぎ」を感じます。

 

JA HOUSEの5つの特長


1


アトピーやアレルギーから家族を守る

近年、壁内結露によるカビ、ダニの発生がアレルゲンとなって空気を汚し、アトピーやアレルギーを引き起こすカビ臭い家が問題になっています。

JA HOUSEでは、外側、内側のW 断熱で家全体を包み込むことによって、温度差を解消し、アレルゲンのない「きれいな空気の家」を提供しています。

結露は腐朽菌(ふきゅうきん)や白蟻までも誘発し、人の健康だけでなく家の寿命にも悪影響を与える全ての原因です。よって結露を無くすことは、人の健康だけでなく、家の健康にとっても必要不可欠な要因なのです。

優れた調湿効果「オール漆喰」

2


身体に悪いものはなるべく使わない

家族の幸せを願って建てた家が、家族の健康を脅かすようなことは決してあってはなりません。

シックハウスやアレルギーは、新築住宅に使われている化学物質が引き金となり、ある日、突然発症すると花粉症のように治すことは困難です。

J A H O U S Eでは、空気を汚す恐れのある建材の使用を極力排除し、また現場を厳しくチェックしています。

化学のりを使用するビニールクロスは原則禁止し、天井・壁の仕上げに漆喰(しっくい)床は無垢材を標準採用し自然素材にこだわった家づくりをしています。

3


地震から大切な家族を守る「耐震等級3 」
「省令準耐火構造」を標準仕様

JA HOUSEでは、頑丈な構造(耐震等級3)を標準仕様とし、いつ地震が来て も、ご家族の生命を守る家を提供しています。

いくらデザインが良くても、いざという時に家族を守れなきゃ家じゃない。さ らに、揺れに強い建物は、地震だけでなく風害にも耐える長寿命の構造となります。

そして、省令準耐火構造には次の特徴があります。

  • ① 隣家などから火をもらいにくい構造(外部からの延焼防止)
  • ② 火災が発生してもその部屋から他の部屋へ一定時間火を出さない(各室防火)

4


高性能樹脂窓を標準仕様

窓の室内側に、断熱性・防露性に優れた『樹脂』のメリットをプラスしたことにより高い断熱性能を実現。

窓周辺を外気の影響から守り、不快な結露の発生を減らして、健やかな室内環境を保ちます

5


家を建てた後のメンテナンスコストを抑える

トータルコストを大切にしているJA HOUSEでは、「耐震等級3」「省令準耐火構造」を標準仕様としているため、地震保険料、火災保険料が大幅に割引されます。
( 火災保険料2 0 0 0 万円、地震保険料1 0 0 0 万円の場合、3 5 年間の支払額が約1 0 0 万円お得)(あくまでも目安です。)

またJA HOUSEでは漆喰の外壁を標準仕様としているため、メンテナンスが容易で、一般的なサィディングと比べるとメンテナンス費用を大幅に抑えることができます。

また、W断熱の家は一般的な断熱の家と比べて、空調費についても大幅な節約が可能です。建てるときだけでなく、建てた後のコストのことも考えた家づくりをしています。

住まいづくりのステップ


1

ご相談

お客様が理想とする住まいのイメージをできるだけ具体的にお教えください。

2

敷地調査

敷地を有効に活用するために立地や道路状況、法的規制などの調査を行います。

3

プラン設計

お客様のご要望に沿って最適なプランをご提案。
資金計画についてもご相談ください。

4

設備・仕様決定

水まわり設備や内装、外装などを選定。L I X I Lショールームで実物をご確認ください。

5

ご契約

すべての条件が決定したら、建築工事請負契約書を締結します。

6

着工前打合せ

融資の申込や仮住まい・引越しの手配など、着工に向けて予定を立てます。

7

確認申請

建築する建物が既定の条件に適合しているか、行政機関にチェックしてもらいます。

8

着工

建物を支える基礎工事から始まり、住宅の骨組みをくみ上げていきます。

9

工事中

お客様には、工事中3~4回程度、工事現場にてチェックをお願いしております。

10

完成・お引越し

竣工の検査にお客様に立ち会っていただき、仕上がりを確認後、お引越しいたします。

11

アフターフォロー

引越し後もメンテナンスなどお客様の住まいを生涯にわたってサポートしていきます。

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